今日の一言 その222「情動のタスクを創る」

おはようございます!!

本日もお越し頂きまして、ありがとうございます!

 

一言シリーズですが 

浮かんだ言葉を、ちょこっと書いてみます

 

情動emotion+イメージpictureを創ることによって脳は未来の現状を認識する。

イメージは様々な知識や情報を取り入れ、統合するのは理解し易いと思います。

例えば自分が其処で其れを成功させている映像

ちょっとコツを覚えれば、容易に出来るはずです。

 

では其処に情動を載せる。

これが一筋縄ではいきませんね。

実際に其処で起こっていると思いこめと言われても、物理世界の話ではなく、情報世界の話である為、初めは物理世界の情動より、感覚が薄くなってしまうかもしれません。

しかし、物理世界で起こった際と同じ情動を感じ無ければ、脳は現実と受け止めません

 

脳は全ての情報の処理を行ってしまうと、エネルギーが大量に必要な為、省エネ活動を行っています。常に待機モードです。同じ現実環境で有れば新しい情報は取り入れない様にしています。

其処に新しい現実が現れた時、それに対応するために新しい情報を取り入れる活動を始めます。

 

脳は物理世界も情報世界も処理を行う時は、どちらも情報として処理をする為、実はどちらで有っても関係ないのです。どちらが本体にとってのリアルであるのかで判断します。

故に、よりリアルであれば其れが必要な現実と捉えます

 

其処で情動emotion+イメージpictureで未来の現実を創ることで、それに向けた情報の入手活動をはじめさせるのです。

そして情動emotionは嬉しいや楽しい、気持ちいいや清々しい、誇らしいや幸せなど起こった事に対して発生する反応です。

昔の楽しかった事を思い出して見て下さい。どうですか?今ちょっと楽しくなかったですか? 嬉しかった事を思い出してみて下さい。今嬉しくなりませんでしたか?

それです。それを使うのです

 

情動emotionの鍵は創造では無く、過去の情動を載せる事で、その未来のイメージpictureにその情動が起きていると脳は感じ取るのです。

そしてその情動が大きい程に脳は其方を現実と捉えます。その現実に戻そうと物理世界の立ち位置の変更を始めるのです。

 

その為にも、過去の良い体験を幾つもタスクで用意しましょう。

頭の中に棚を創り、良い体験を集めて、其れを増幅させます。

そしてその情動は未来のイメージpictureに投影します

脳は其れが確信に変わります。

 

人は目を向けたり、意識した方に向かってしまう

夢や願望をリアルな情動emotion+イメージpictureで創ることによって、脳は未来の現状を認識し、一気に処理を始めるのです

脳が出した答えを実行していけば良いだけです

 

後はもう時間の問題なのです。

 

 

今日も素晴らしい1日を!

楽しんでまいりましょう!
ではまた♪

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