今日の一言 その84「第6の習慣 シナジーを創り出す」

こんにちわ!!

本日もお越し頂きまして、ありがとうございます!

 

一言シリーズですが

 

今日も「7つの習慣」を題材に、

そこから少々 書いてみます

 

もしかした カテゴリ分けするかもしれません

 

今回も この枠で 投稿します

 

 

 

第6の習慣<シナジーを創り出す>

 

人は誰かと組むとき 共通点ばかりに 目がいってしまいがちです

しかし、相違点から シナジーが生まれ 大きな成果に繋がるのです

 

「シナジーの本質は 「違い」 を尊重することにある」

 

シナジーとは

個別のものを 合わせて ここの輪より 大きな成果を得る事

 

1+1=2 では 

シナジーが発揮されていません

 

1+1≧2 

2つの力が2以上の結果をもたらす現象 

此がシナジー効果です

 

シナジーとは

今まで存在しなかった 新たな価値を作り出す力です

 

シナジーの本質は 人との「違い」を尊重することですが

実際 殆どの人は 人との「違い」が嫌いです

 

年齢や職業 立場や考え方 

育ちや育ち 文化や環境 

等々、些細な事が違うだけで 

コミュニケーションを諦める

 

コミュニケーションが 上手くいかない事を

相手のせいにする

 

「違い」 嫌うのは 居心地が悪いからです

 

「違い」を見せつけられると、

自分の意見や 考え方が否定された気分になり 

生き方を 否定された感覚となり

不快な気分になります

 

そもそも 

全ての人は違う経験をし、

違う人生を生きているのですから、

考え方や見方が違うのは当たり前です。

 

あなたと 

違いの無い人など 

存在しないのです。

 

人との違いを 率直に認め、

寧ろ自分の弱みを見せる方が

コミュニケーションは 良好になります

 

自分の考え方や 能力の限界を認め

相手の長所から 学ぶ事が大切なのです

 

 

<あなたは 日常的に 妥協をしていませんか?>

人との違いを認める事が 出来ない人が この行動を採りがちです。

 

妥協とは

個別のものを合わせて 個々の和より小さな成果を得る事

 

まぁ いいか・・・と言う気持ちで行動するイメージです。

妥協での1+1=は 2が限界です

 

実際は 其れより低い 

1+1<2

になります

 

シナジーの成果は 妥協の成果よりも

比べものにならない 遙かに大きいものになります

 

シナジーとは

互いの能力を存分に発揮し

今までに存在しなかった

新たな価値を創り出す力 → 「第3案」の発見

 

人と人とが繋がるとき 「第3の案」は 必ず存在する

 

1+1≧2 とは 

それぞれが持ち合わせた力で

「第3の案」を 見つける事を意味するのです。

 

 

「シナジーの鍵はコミュニケーションの深さである」

 

コミュニケーションの深さとは?

 

深さのレベル

Lv1 防衛的コミュニケーション

お互いが守りに入り、此方が損をしない事を最優先に考えてしまう状態です 結果は Win-Lose Lose-Win となります

 

Lv2 尊重的コミュニケーション

ある程度の相互理解を持ちますが、共感による傾聴まで至らぬ状態で 結論は 妥協 となります。

 

LV3 シナジー的コミュニケーション

互いの相違点を深く理解し、個々の違いを尊重する 結果は 必ず Win-Win になります

 

シナジー的コミュニケーションでのみ 

「第3の案」を生むことが出来るのです

 

しかし、実際は

シナジー的コミュニケーションは

難しと感じる人が多いのです

 

他人の批判ばかりする 知り合い

自分の意見を強引に押し付けてくる 先輩

自己主張ばかりする 友人

こんな人たちと 相違点を尊重する 気になれない

共感なんて無理と感じるのでは ないでしょうか?

 

この様な人といることは 居心地が悪いです

どこにでも 付き合いづらい人は居ます

 

この様な者達とは 

シナジー的コミュニケーションを

無理に行う必要はありません。

 

しかし、簡単に諦めてはいけません

 

貴方にとって ここは避けて通れない 

夢願望の道ならば 諦めずに

シナジーを創り出す 努力をしましょう。

 

たとえ、

どの様な相手と 衝突することがあったとしても

 

貴方は 自分の原則を守る

 

どんな相手に対しても 相違点を見つけ シナジーを創り出す

この精神が 「第3の案」を見つけるために 必須の考え方です

 

相手に問題がある 

と言う考え方では無く

 

全ての問題は 

自分の中にある(主体的)

という考え方が 

出来なければ

 

どんな人に出会っても 

相手のせいにし続ける 

醜い人生が待っています

 

「まともな仕事相手を選べないから 

シナジー的コミュニケーションが取れない」

と言う発想は、主体的ではない他責的な考え方

になりますので 止めましょう

 

相手を選べない環境に いると言うのであれば、

どんな環境でも 

貴方は シナジーを生み出せる人に成れる 

成長出来るチャンスの場にいると 解釈しましょう!

 

相手の違いを 尊重する 習慣を身に付け

1+1≧2 と成り得る

シナジー的コミュニケーションを行いましょう

 

 

最後までお読み頂き ありがとうございます!

 

午後も、頑張りましょう!!

 

ではまた♪

 

 

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