経営学 その136「金融政策」

本日もお越し頂きまして、

ありがとうございます

 

本日は

「金融政策」

についてお話出来ればと存じます

最後までお付き合い頂けると幸いです

 

インフレ

↑物価←交換→お金↑

 

デフレ

↓物価←交換→お金↓

 

物価の下落

・     「今買わないで将来買った方が良いのでは?」と言う心理に成りやすく、経済に取ってマイナス

 

物価下落→消費量減少→企業の収益悪化→失業・倒産

 

金融政策

経済を活性化させるために、中央銀行(日本銀行)が、お金の流通量を増やそうと行う政策

 

日銀→(増)→銀行→(増?)→家計・企業→市場の活性化

日銀が銀行へお金の流通量を増やそうとするのは、論理的に正しい

しかし、実際は効果が出ていない

何故なら銀行のお金が増えても、そのお金は家計や企業に行かないから

 

・   →(増)→

日銀        銀行 → (無) 

・   ←国 債←

 

家計・企業潤わず → 市場は活性化しない

 

最後までお読み頂きまして、

ありがとうございます

では、また

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