今日の一言 その204「オンリーワン」

おはようございます!!

本日もお越し頂きまして、ありがとうございます!

 

一言シリーズですが 

浮かんだ言葉を、ちょこっと書いてみます

 

「オンリーワン」 でよい。と言われた時、どう感じられますか?

「自分ははオンリーワンなんだ。だから、『そのままでいい』んだ。」

と受け取ったなら、注意が必要です。

オンリーワンというのは、

そのままで良いということでは「ない」からです。

 

他人と比べることは無意味だというだけで、

昨日の自分とは比べる必要があるからです。

 

他人と比べることには価値がありません。

劣等感というのは 大概、誰かと比べて劣っていると感じている状態ですが、それは払拭していいものです。

 

桃と桜はどちらが立派な樹木かとか、考えるだけ無駄です。

桜が、桃に対して、「自分よりも先に花を咲かせて羨ましい」とは

感じない。桃は桃として立派に咲き誇ればいいし、桜は桜で、また

違った美しさがある。

 

では、桜はずっと種のままでいいのか、苗木のままでいいのかと言えば

それもまた違います。桜は、種のままでも100%桜ではありますが、やっぱり、やがて大木となって、美しい花を咲かせていく。

 

日々、「進化・成長」 

日々の進化・成長は、あまりに小さく外からは全然分からない速度かもしれないけれど、絶対に、日々、進化・成長している。 

やがて種が苗木となり、長い月日のあとに立派に咲き誇れるようになる。

 

「あの人はわたしよりも上手だ」とか、「あの人はわたしより速くできる」とか、

思い悩むだけ全く無駄です。単純に違う、というだけ。必ず、あなたの方が、

あの人より、上手いものがあるし、速くできるものが必ずある。桜が桃になろうと

することも、桃が桜になろうとすることにも、何の意味がない。

 

だからと言って、そのままでいいというわけでもない。

やはり、自分にしか伝えられない何かがあって、自分でしか出来ないこの宇宙への貢献の仕方というのが、必ずある。

その使命、課題というべきものを達成していくためには、どんなに小さくても、1日1つずつでも進化・成長はしていく。

 

1年前の自分と比べて、何一つ、自分の心の在り方が進化・成長していなかったとしたら、果たして、自分はこの1年間、一生懸命に生きたと言えるのだろうか。

6か月前の自分と比べて、何一つ、自分の心の在り方が進化・成長していなかったとしたら、果たして、自分はこの6か月間、一生懸命に生きたと言えるのだろうか。

3か月前の自分と比べて、何一つ、自分の心の在り方が進化・成長していなかったとしたら、果たして、自分はこの3か月間、一生懸命に生きたと言えるのだろうか。

 

立派に咲き誇るための要素(DNA)

今、この瞬間から、直ぐにでも成功者になれるし、幸せになれるというのは、桜は種の状態でも、苗木の状態でも、100%完璧な桜であるということ。その種の中に、将来は、大木として立派に咲き誇るための要素(DNA)は、すべて含まれていて不足がないという意味です。種は種として完璧。苗木は苗木として完璧。

 

種のままでいいのかどうか。苗木のままでいいのかどうか。

どうせ美しく豪快に咲き誇る要素を全てあなたの中に持っているのなら、それを実現させてこそなのではないか。

種から苗木へと、苗木から大木へと、日々、進化・成長していく。

 

真のオンリーワンを目指す

桜を桜として、精いっぱいに咲かせようとする。

日々、進化・成長をしていくということ。

そして、立派な桜を咲かせて下さい

その桜はこの宇宙で唯一、替えの効かないオンリーワンです。

 

 

今日も素晴らしい1日を!
ではまた♪

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