今日の一言 その152「嫌な人は存在しない」

おはようございます!!
本日もお越し頂きまして、ありがとうございます!
 
一言シリーズですが 
浮かんだ言葉を、ちょこっと書いてみます
 

 

嫌な人なんて、実は1人も居ない

 

出会った瞬間、「この人は嫌な人だな」と感じたのは 自分

どんな人も

生んだ人が居て

生まれ瞬間に愛され

その周辺の人に喜ばれた掛け替えのない人

 

故に

嫌な人なんて、実は居ない

 

では何故

嫌な人と感じるのか?

 

それは

自分の心の中にある、嫌な部分を目の前で見せつけられているから

 

貴方自身がその行為は悪いことだと信じていて、更にその行為をしてしまった経験がある。

 

自分自身が信じていることに反する事をやった。

その過去の自分の記憶が再び無意識に、

相手によって引き出されてしまい

自分の「内」から嫌な感情が沸き起こったのです。

 

感情とは、他人が外から与えるモノではなく、

自分の「内」から沸き上がるモノ

 

本人の「中」に無いモノは、沸き上がってこない

 

自分が過去に他人にやってしまった嫌なことを、今度は別の人から代わりにやられた。

 

「与えたモノが、与えられる」

 

嫌な人なんて、実は1人も居ない

 

絶対的に「正しい」なんてこの世には存在しません。

全ては中立の出来事

人が勝手に、これは正しい、これは間違っている、これは良い、これは嫌いと判断しているだけ

本人の心の中で起こっているだけ

 

実は 自分にとって最も嫌な人が、自分の心の中の最も嫌な所を教えてくれている

 

「嫌な人こそ、最大の教師」

物事に良いも悪いもありません

自分の勝手な解釈に過ぎない

 

理解する=愛する

相手に心を向ける

 

すると

過去に同じように他人に不快を与えたことがあった

 

そして

当時の貴方には仕方がなかった

それを理解する

 

すると

相手は相手なりの理屈で今仕方がないと思っている

相手を理解する

 

それは 

過去の自分を理解する

過去の自分を愛する

 

この考え方が出来た時、

相手のその行動に対して、嫌な感情は抱きません

 

何故なら

自分の心の中から、嫌な部分が1つ消えたから

癒す事が出来た。

 

感情は「内」から沸き上がってくるモノ

「内」に無いモノは沸き上がってきません

 

過去の自分の全てを愛する=理解する事が出来たら

誰一人、嫌な人は居なくなっています

 

自分にとって嫌な人が居る事実はなく

自分の心が勝手に「この人、嫌な人だ」と決め付けている

 

全て 幻想

自分自身の心に 癒されない何かがある

 

嫌な人が多い それは 自分の「内」に嫌なところが多い

 

故に

「嫌な人こそ 最大の教師」

 

感謝をしましょう

自分に気づきを与えてくれた相手に

心の畑を豊かに

心を癒すきっかけをくれた相手に

「ありがとうございます」

 

たとえ、気持ちが籠もっていないなかったとしても

心の其処から沸き上がった感謝の言葉にはなれなかったとしても

「お陰様で感謝してます」

 

やってみて下さい

相手のためにだけではなく、自分の為に

 

嫌な人なんて、実は1人も居ない

 

相手を理解しようと心向け

全ての人に「ありがとう」と感謝の心を向けたとき

嫌な人は 1人も居なくなっているはずです

 

何故なら

初めから 

嫌な人なんて 実は1人も居なかったのだから

 

誰もが望まれ生まれてきた 特別な存在です

誰も悪くない

自分も 相手も 

その瞬間は出来る事を一生懸命にやっているだけ

 

全ては 自分が創り出した幻想

その原因は 「内」にある

理解し=愛し 感謝する

 

「与えたモノが与えられる」

 

全ての人に「ありがとう」と言えたとき

 

あなたの周りに 

感謝と「ありがとう」が溢れかえります

 

 

今日も1日頑張りましょう!!
ではまた♪

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