素晴らしい人間関係を その6「名前の重要性」

本日もお越し頂きまして、ありがとうございます。
 

素晴らしい人間関係を シリーズ

 

<大前提>

他人はどんな手法でも絶対に変えることは出来ません

しかし、自分は変わることが出来る。

 

自分が変われば、鏡として映っている環境も、

やがて変わっていきます。

 

<基礎基本の3原則>

1つ 感謝に徹する

2つ 尊重する

3つ 相手の望むことをする

シリーズ その1~3でお話したそれです。

 

この3原則が基盤にある状態で、

毎度お話をしていきます

 

今回は

「名前の重要性」

最後までお付き合い頂けると、幸いです。

 

 

人は自分自身に並々ならぬ関心があります。

自分自身の名前に、とても強い関心があると言うことでもあります

私たちは日々沢山の情報に触れています。

その中で 紙媒体として 新聞・雑誌・チラシ・広報等々

数多くのモノがあります。

 

捨てるか、取っておくかで

99%以上のモノは捨てるでしょう。

しかし、自分の名前が掲載されているモノは捨てないのです。

 

有限と永遠

命は、有限です

100歳前後の人生を歩んでいます

永遠には生きる事は出来ません。

 

しかし、名前は永遠に残りうるものです。

過去の賢人・偉人達の名は、数千年の時を超えても、人々は名前を記憶しています。

 

人は、自分の名前を出そうとします。

また、残そうとします

 

他人が思う何万倍以上

自分にとって、自分の名前というのは重要だと思っています。

 

人間関係の損ないたいのであれば、

簡単な方法は、相手の名前を間違えることです。

言い間違い

書き間違い

漢字間違い

間違った方は些細なことでも、

間違えられた方には大事です。

人間関係が冷めかねません。

 

些細な事に感じますが、ざっくり、名前を間違える程度の関係との表明なんですね。

重要な相手なら名前を間違えるのは失礼と気を付けるはずです。

しかし、それを間違えると言うことは、貴方は私にとって重要な人ではありませんとの表明です。一気に感情が冷めます。

何故か?自己重要感を損なわせる相手と認識するからです。

 

名前を間違える人は 相手に「貴方は私にとって差ほど重要ではありません」と伝えている事に気が付いて下さい。

 

文字変換で間違ってないか、メールの際は、名前だけは何度も確認する習慣は重要です。

 

逆に

相手と人間関係を始めていきたい場合は

まず「名前」をしっかりと正確に覚えることからです。

「お名前は?」

「どの様な漢字を書かれるのですか?」

「お名前に由来があるのですか?」

名前に関心を寄せる。

 

記憶の定着を図る

自分の名前を覚えてもらうのと、

相手の名前を覚えるのも

何かと関連づけていくのが こつです

 

名前に有名人と名前が同じとか、

使っている漢字とか、由来とか

ちょっとした話を絡めると覚えておきやすいものです。

 

相手に関心を持つ

それは 相手の名前に関心を持つと言うことでもあります。

 

親は子供に名前を、慎重に慎重に付けます

字画を調べたり

音の響きを考えたり

意味を加えたり

 

愛するわが子の名前を一生懸命に考えて、たった一つに決めます

 

つまり、どんな人の名前にも

想いや愛情が、沢山詰まっていると言うことです。

どんな名前も大事にされて然るべき価値があるのです。

 

名前を扱う時は慎重にしなければなりません。

簡単に名前を忘れるとか

簡単に言い間違えるとか

簡単に書き間違えるとか

されると、感情的・心理的に信頼を損ないます

 

相手の名前に興味・関心を持つ

そして

1人ずつ正確に覚えていく

そして

会話などコミニュケーションでは出来るだけ、

相手を名前で呼ぶ事が、

素晴らしい人間関係には大切な事のです。

 

自分の名前というモノはずっと残り続けるものです

自分の名前に責任を持ち、

自分の名前に恥じない生き方をしていく

自分自身の高めるという点から大切なことです。

 

この両面から 名前は 極めて重要です

大事にしていきましょう。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございます

ではまた

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