今日の一言 その192「満たすことで次に進める」

こんにちわ!!

本日もお越し頂きまして、ありがとうございます!

 

一言シリーズですが 

浮かんだ言葉を、ちょこっと書いてみます

 

 

「満たされていないものに抱く感情」から沸くのがやる気。
「~が欲しい!」という、やる気。
「~をしたい!」という、やる気。
 「~になりたい!」という、やる気。
何らか満たされない、それを満たそうとする時に出てくるのが、やる気。

もし、その人にとって全てが満たされたとしたら、やる気がゼロになります。
やる気というのは、その人にとって満たされない何かがあることが前提。
やる気を引き出すには、何か自分がまだ得ていないものを明確にすることが大切。

基本的に1度満たされた欲求は、次のやる気にはならない
赤ちゃんの例として、あれほど欲しいと駄々をこねていたわりには、すぐに飽きる。
次々に新しい物を欲しがる。
大人も同じです。 

やる気というのは満たされないものに対して出る感情であり、1度満たされた場合、同じものに対しては、同じようにやる気は出ない。

やる気が出ないということはどういうことでしょうか?
ゴールや夢がないか、今まで欲求を満たされた経験がないかのどちらか。
因みに欲求が満たされた経験が豊富な人は、別の欲求も満たしたいと感じます。

道徳教育との衝突
欲求を抑えることが善くて、
欲求を満たそうとすることは善くないと教えます。
我慢することが善いことだとしている。

この道徳教育が、日本人を真面目な国民へ
同時に、経済的成功者を少なくしていった最大の要因でもあります。

欲を抑えることを善いことだとすれば、
経済的成功が、やる気にならない。
お金を欲しいと思うことを我慢させられ、
いざという時に、お金の面でやる気が出ないというのは当たり前。

我慢は大切です。
それは欲そのものを持つことを我慢することではなく、
自分が得たい結果を得るまでの時間、
諦めずにやり続けるために必要な我慢です。
欲そのものを否定するための我慢ではない。

お金が欲しいという欲があるなら、
一度、徹底的にお金を稼いでみる。

お金は必要な時に必要な分があればいいもの。
その必要な分がなければ苦しい。
逆に、必要以上に求めても苦しい。
 

しかし、お金を稼いだ経験がないと、
そのことに気付けない。
稼ぐと決めたなら稼ぐことが正解です。

1度、お金を稼いだ経験があれば、
お金という同じものに対して同じやる気は引き出せない。
だから、違うものを求めていく。

「~が欲しい!」という所有の欲求を満たす。
「~がしたい!」という体験の欲求を満たしていく。
「~になりたい!」という存在の欲求へたどり着く。

欲を満たしながら成長していく
やる気というのを本当に大切にしたいのであれば、
欲を我慢することが尊いという考えから解放される必要があります。

我慢は大切
その我慢は、得たい結果を得るまで続けるための我慢です。
欲そのものを否定して、やる気を引き出すということは出来ません。

欲そのものは我慢していくものではなく、
1つ1つ満たしていくもの。
必ず、低次の欲求から高次の欲求へと上がっていきます。

人間は本能的に、
進化・成長したいという欲求も、
社会に貢献したいという欲求も
持っているからです。

その当たり前が当たり前にならないとしたら、
それは、満たすべき欲を我慢して来たから。

1つ1つの欲を満たしていけば、
誠実とか感謝とか愛とか分かち合いなど高次の欲求へと進化していく。

欲を満たしながら成長していく

これが出来てこそ
成功と幸せの両立へと進んでいくのです。

 

 

今日も素晴らしい1日を!
ではまた♪

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